セミナー

2018年02月26日 ケムシェルパ基礎講座のご案内

「ケムシェルパ基礎講座」は、お取引先の要請を受けこれから管理を始める方、既に管理をしているが、全体を把握したい方などに向けて、なぜ管理が必要なのか、何をすれば良いのか、をわかりやすく解説します。また、経済産業省開発のchemSHERPAR(ケムシェルパ)という製品含有化学物質情報伝達の標準の仕組みの概要と使い方の基礎について、一部受講者ご自身のPCによる操作演習と講師による豊富な実演により効率的に学んでいただける内容になっています。

製品含有化学物質管理の実務、管理、社内の管理体制の構築、調達先への説明・指導等をお考えの皆様にも、それらの基礎をまとめて把握する機会として最適な講座です。

製品含有化学物質情報の適切な管理と伝達はサプライチェーンを通じた製品の遵法判断に役立つのみならず、企業や製品の競争力強化にも寄与するものと考えます。

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■ケムシェルパ基礎講座の受講申込を受付ています。

  • ■開催日時と場所の計画は、下記受講申込サイトにてご確認下さい。申込人数他の理由により開催を取りやめる場合がありますので、予めご了承ください。
  • お申込みは、こちらから。https://jp.research.net/r/2018kiso
  • ■開催時刻:13:00~16:00 (受付時間:12:30~13:00)
  • ■受講料のお支払い方法は「受講後銀行振込」のみです(アーティクルマネジメント推進協議会会員:5,100円、一般:10,200円(いずれも税込))。受講当日、御請求書をお渡しします。振込手数料は、振込方にてお支払いをお願い申し上げます。
  • ■開催計画(定員に達した場合等、早期に募集を停止する場合があります)
  • ご留意点

    ※お一人様ずつお申込みください。(連名としないでください。)

    ※受講者には、講座開催の1週間程度前を目途に、電子メールにて受講票と「事前チェックリスト」を送付させて頂きますのでご確認・ご対応をお願いします。受講票は必ず当日印刷してお持ちいただき、受付に提出して下さい。

    ※最少開催人数に達しない場合、公共交通機関の事故等セミナーの開催が困難と判断した場合等、主催者の判断で開催を中止させていただく場合があります。予めご了承下さい。

    ※実習に使用するパソコンの準備のお願い

    本セミナーでは、PCを使ったデータ作成の実習を行います。実習を希望される参加者は、データ作成支援ツールの操作マニュアルに示された動作環境を満たすPCに、データ作成支援ツールをインストールしてご持参下さい。
    データ作成支援ツールの動作環境(化学品ツール、成形品ツール共通)

    動作環境

    事前準備

    本ツールを利用するには「Microsoft .Net Framework 4.5」以上がインストールされている必要があります。
    もし.Net FrameworkのVersionが低いことによるツール起動エラーが発生する場合は下記URLをご確認の上、ご対応願います。

    (ご参考)化学品/成形品のデータ作成支援ツールVer.1.06.00/Ver.1.06.00a起動時のご注意
    https://chemsherpa.net/chemSHERPA/whatsnew/detail20180831.html

    化学品または成形品のデータ作成支援ツールのダウンロード

    chemSHERPAのウェブサイトから、必要に応じて、化学品または成形品のデータ作成支援ツールをダウンロードして下さい。

    chemSHERPAウェブサイトのデータ作成支援ツール ダウンロードページ

    https://chemsherpa.net/chemSHERPA/tool/
    ダウンロードしたツールのファイル(zip形式で圧縮されています)を任意のフォルダに解凍します。

    解凍先フォルダに「chemSHERPA」フォルダが展開されていることを確認します。
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    基礎講座 開催希望及び出前講座受付の御案内

    ケムシェルパ基礎講座及び出前講座の開催希望を受け付けます。上記タイトルをクリックして必要事項をご記入下さい。

    自社内あるいはお取引先など、一定数の参加者をとりまとめいただければ、講師が出向いて「講座の出前」を行います。

    ★出前講座の実際の事例と得られた効果の一部をご紹介します。
    ●社内の関連部署から担当者を集めて一斉に同じ内容の理解を形成した。
    ●サプライヤー説明会のメニューに組み込む事により、共通の理解と意欲の増進につながった。
    ●地域の工業会のメンバーが一同に介して勉強し、各社それぞれ、あるいは協力しながら努力する良いきっかけとなった。
    ●講師の拘束時間内で、質疑応答の延長、特に知りたい情報の解説など要望した学習内容が実現した。
    ●共通の情報を共有する事により、コミュニケーションが容易となり、管理の効率や精度が向上した。
    ●競争心や協力等、集合教育ならではの学習効果が得られた。

    是非ご検討ください。

    一定の数がまとまった地域・時期において、講座開催を計画します。
    ■お取引先などの参加企業をとりまとめいただいて、講座を開催するケース(出前講座)にも対応いたします。具体的にご要望等をご記入下さい。
    ■募集を開始しても、最低開催人員を下回る場合には、開催を取りやめることがありますので、予めご了承下さい。

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    【ご参考】講座の位置付け・ねらい

    基礎講座 目的:
    (1)製品含有化学物質情報伝達の必要性と重要性を理解する。
    (2)製品含有化学物質管理の実務並びに管理に必要な仕組み(ケムシェルパ chemSHERPA)を把握する。
    (3)社内の管理体制の構築、調達先への説明・指導等に取り組む準備をする。

    対象:
    ・はじめて製品含有化学物質管理に取り組む方
    ・化学物質管理部門の組織責任者
    ・含有物資調査回答担当者

    実務者講座 目的:
    ・製品含有化学物質情報伝達の仕組み(chemSHERPA)の理解(実務において授受を可能とするレベル)

    対象:
    ・サプライチェーンにおける製品含有化学物質情報を開示・伝達する実務担当

    ・含有物資調査回答部署の責任者


    【個人情報の取り扱いについて】
    お預かりする個人情報は、一般社団法人産業環境管理協会の個人情報保護基本規程等に基づき、適正に管理いたします。

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