JAMP AIS(JAMP Article Information Sheet)(以下、「AIS」)は、順法対応で必要な、アーティクル(成形品)が含有する化学物質情報を、サプライチェーンを通じて開示・伝達するために、JAMPが提案する情報記述シートです。AISは、AIS作成・普及委員会委員及びJAMP会員を中心とした検証を3段階で行い、これらの検証結果をフィードバックしながら、2008年6月にJAMP AISとして一般へ提案する予定です。
AIS作成・普及委員会委員を中心に、これまで第一段階・第二段階検証を実施致しました。 ここまでに皆様から頂きましたご指摘を踏まえ、対象を多くの部品よりなる複合アーティクルまで広げ、複合アーティクルに関するAISの記載様式案(原部品AISからの作成【複合】、AIS情報を圧縮するための方法【集合化】、複合・集合化手順の理解促進を目的とした簡易ツールの操作説明を含む)を作成しました。
第三段階では、会員の皆様よるこれらの成果の検証、具体的には、主に以下の3点の検証を目的にしています。 ① AIS様式の過不足検証 AIS作成者(主に川中企業)・AIS受領者(主に川下企業)それぞれの視点で検証 ② AIS(原部品AIS)様式の内容検証(記入可能性) ③ 複合アーティクルに関するAISの作成【複合】方法、情報の種類と量の過不足、情報の圧縮【集合化】の検証
検証結果については、アンケートを用意しておりますので、是非アンケートにてご感想・ご提案をおよせくださるようお願いします。 なお、回答期限は5月19日(月)までとさせていただきます。 【JAMP検証活動について】 JAMP AIS - JAMP Article Information Sheet -
順法対応で必要な、アーティクル(成形品)が含有する化学物質情報を、サプライチェーンを通じて開示・伝達するための、JAMPが提案する情報記述シートです。まずはJAMP会員を中心とする検証を3段階で行い、検証結果をフィードバックさせて改訂版を2008年6月に社会に提案します。皆様のご参加とご協力を宜しくお願い致します。
【第一段階の検証とその結果】 AISは今までに無い新しい試みの情報記述シートであるため、記載が難しいと予測される製品に対しての記載可能性検証が必要とわかりました。第一段階ではAIS作成・普及委員会委員により代表製品(原部品)に対する記載可能性を検証しました。 ※検証に使用する資料等につきましては、ファイル数が多い為2ページに分けて掲載しています。
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