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JAMPに対してのよくある質問
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アーティクルマネジメント推進協議会
(JAMP) 事務局

住所:東京都千代田区鍛冶町2-2-1
    三井住友銀行神田駅前ビル7F
(社)産業環境管理協会内
TEL:03-5209-7705
E-mail:jamp@jemai.or.jp
HOME > JAMP検証活動について
JAMP検証活動について
JAMPが提案する製品含有化学物質の管理・伝達に関わる仕組みの検証活動を開始しました。
検証の対象は以下の通りです。検証の目的、実施手順、スケジュール等の詳細につきましては各検証ページをご覧下さい。


JAMP AIS – JAMP Article Information Sheet (第三段階検証)AIS複合化・単純化ツール バグ等対応状況報告 
首記第3段階検証にて、また検証後にも、複合化・単純化ツールに関して不具合等のご意見をいただいておりました。
ツールの修正状況を添付のとおりご報告申し上げますのでよろしくお願いいたします。
詳細を見る

JAMP AIS – JAMP Article Information Sheet (第三段階検証)① 
JAMP AIS(JAMP Article Information Sheet)(以下、「AIS」)は、順法対応で必要な、アーティクル(成形品)が含有する化学物質情報を、サプライチェーンを通じて開示・伝達するために、JAMPが提案する情報記述シートです。AISは、AIS作成・普及委員会委員及びJAMP会員を中心とした検証を3段階で行い、これらの検証結果をフィードバックしながら、2008年6月にJAMP AISとして一般へ提案する予定です。

AIS作成・普及委員会委員を中心に、これまで第一段階・第二段階検証を実施致しました。
ここまでに皆様から頂きましたご指摘を踏まえ、対象を多くの部品よりなる複合アーティクルまで広げ、複合アーティクルに関するAISの記載様式案(原部品AISからの作成【複合】、AIS情報を圧縮するための方法【集合化】、複合・集合化手順の理解促進を目的とした簡易ツールの操作説明を含む)を作成しました。

第三段階では、会員の皆様よるこれらの成果の検証、具体的には、主に以下の3点の検証を目的にしています。
① AIS様式の過不足検証
AIS作成者(主に川中企業)・AIS受領者(主に川下企業)それぞれの視点で検証
② AIS(原部品AIS)様式の内容検証(記入可能性)
③ 複合アーティクルに関するAISの作成【複合】方法、情報の種類と量の過不足、情報の圧縮【集合化】の検証

検証結果については、アンケートを用意しておりますので、是非アンケートにてご感想・ご提案をおよせくださるようお願いします。
なお、回答期限は5月19日(月)までとさせていただきます。
【JAMP検証活動について】
JAMP AIS  - JAMP Article Information Sheet - 

順法対応で必要な、アーティクル(成形品)が含有する化学物質情報を、サプライチェーンを通じて開示・伝達するための、JAMPが提案する情報記述シートです。まずはJAMP会員を中心とする検証を3段階で行い、検証結果をフィードバックさせて改訂版を2008年6月に社会に提案します。皆様のご参加とご協力を宜しくお願い致します。

【第一段階の検証とその結果】
AISは今までに無い新しい試みの情報記述シートであるため、記載が難しいと予測される製品に対しての記載可能性検証が必要とわかりました。第一段階ではAIS作成・普及委員会委員により代表製品(原部品)に対する記載可能性を検証しました。
※検証に使用する資料等につきましては、ファイル数が多い為2ページに分けて掲載しています。
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JAMP AIS – JAMP Article Information Sheet (第三段階検証)② 
第三段階検証用のAISver.1.2、各種リスト、支援ツールのダウンロードはこちらからお願いします。
※検証に使用する資料等につきましては、ファイル数が多い為2ページに分けて掲載しています。
詳細を見る

JAMP AIS – JAMP Article Information Sheet(第二段階検証) 
順法対応で必要な、アーティクル(成形品)が含有する化学物質情報を、サプライチェーンを通じて開示・伝達するための、JAMPが提案する情報記述シートです。
(注)AISの名称は既に広く使用されていますので正式名称は「JAMP AIS」といたしました。以下本文では、AISと略称します。

AISの開発につきましては、AIS委員会委員・JAMP会員を中心とする検証を3段階で行い、検証結果をフィードバックした改訂版を2008年6月に社会に提案します。皆様のご参加とご協力を宜しくお願い致します。 第一段階では、AIS委員会委員によりAISの記載様式に関する検証・アンケートを行い、その結果を反映したJAMP AISの様式の改訂と入力支援ツールを開発しました。

今般の第二段階検証では、その改訂様式および入力支援ツールにて、AIS委員会委員を中心にAIS記載の実務的な可能性を検証し、4月頃からのJAMP会員による幅広い検証の準備を行います。

第一段階の検証同様、第二段階ではAIS委員会委員による実務的な記載可能性検討とは別に、広く会員からAISの様式等についてのアンケートを募集しますので、是非アンケートにてご感想・ご提案をおよせくださるようお願いします。
なお、回答期限は3月10日(月)までとさせていただきます。

【JAMP検証活動について】
JAMP AIS  - JAMP Article Information Sheet - 

順法対応で必要な、アーティクル(成形品)が含有する化学物質情報を、サプライチェーンを通じて開示・伝達するための、JAMPが提案する情報記述シートです。まずはJAMP会員を中心とする検証を3段階で行い、検証結果をフィードバックさせて改訂版を2008年6月に社会に提案します。皆様のご参加とご協力を宜しくお願い致します。

【第一段階の検証とその結果】
AISは今までに無い新しい試みの情報記述シートであるため、記載が難しいと予測される製品に対しての記載可能性検証が必要とわかりました。第一段階ではAIS作成・普及委員会委員により代表製品(原部品)に対する記載可能性を検証しました。

<アンケート結果について>
  ダウンロード資料の「第一段階検証のアンケート結果」をご覧ください。

【第二段階の検証】
今回の第二段階では、第一段階の結果をもとに、AIS改訂版(ver.1.1)と簡易版のAIS入力支援ツールを用意し、AIS作成・普及委員会の委員を中心としてAISシート様式等の問題点の抽出を行います。今回の入力支援ツールは比較的単純なアーティクルを対象としたものである点をご了解ください。
 AISの集合化については、まだ議論が続いているため、AIS委員会の中で並行して議論を進め、集合化の方式と集合化支援も考慮した入力支援ツールの開発を進めます。
 AIS入力支援ツールに内蔵している法規制等の対象物質ブレークダウンリストについては、仮のものです。1月29日のJAMP運営委員会にてリストの検討についてUWG3/AIS委員会にて慎重に検討することになりました。リストが間にあえば、第三段階検討の入力支援ツールもしくは一般公開用入力支援ツールに組み込みます。
 材質リストは、入力の開始段階で自動車分野特定/AIS既定(自動車以外の電機など一般の分類)のいずれかを選択することにより、AISツールに内包している当該の材質リストから選択する形態をとっています。
なお、入力支援ツールに内蔵されているリストは法律等の対応を保証するものではなく、記載の補助用のリストであり、物質名称や対応法等の表示は参考である点をご了解ください。
法律等対応のためには、最新の法律等をご参照の上ご判断ください。

<アンケート募集について>
上記に記載しました第二段階の検討とは別に、広く会員からAISの様式等についてのアンケートを募集しますので、是非アンケートにてご感想・ご提案をおよせくださるようお願いします。なお、アンケート提出期限は3月10日(月)までとさせていただきます。

【第三段階の検証】
それらの結果をもとに、2008年4月頃にAIS改訂版(ver.1.2)を作成し、川中・川下のJAMP会員企業を中心とした第三段階の検証を行う予定です。会員向け公開にあたっては2008年4月に会員向け説明会を開催する予定です。

【一般公開】
これらの検証結果を元に2008年6月に改訂版(ver.2)および簡易版のAIS作成プログラムの一般公開を行う予定です。
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MSDSpPlus - Material Safety Data Sheet plus - 
化学物質及び調剤が含有する化学物質情報を、サプライチェーンを通じて開示・伝達するための情報記述シート(MSDSplus :Material Satety Data Sheet plus)の検証を開始しました。当初MSDSplus(ver.1)の検証は、第1段階および第2段階に分けて実施する予定でしたが、第1段階で概ね肯定的な評価をいただきましたので、第2段階は中止し、一般公開用のVer2の改訂作業を進めることにいたしました。
なお、ご回答いただいたアンケート調査結果(まとめ)と、期間中にいただいたご質問の内容について、最新版を掲載させていただきます。


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AIS - Article Information Sheet - 
順法対応で必要な、アーティクル(成形品)が含有する化学物質情報を、サプライチェーンを通じて開示・伝達するための、JAMPが提案する情報記述シートです。まずはJAMP会員を中心とする検証を3段階で行い、検証結果をフィードバックした改訂版を2008年6月に社会に提案します。皆様のご参加とご協力を宜しくお願い致します。

また、第1段階では記載可能性検討とは別に、広く会員からAISの様式等についてのアンケートを募集しますので、是非アンケートにてご感想・ご提案をおよせくださるようお願いします。
なお、回答期限は11月30日(金)までとさせていただきます。

【JAMP検証活動について】
AIS  - Article Information Sheet - 

順法対応で必要な、アーティクル(成形品)が含有する化学物質情報を、サプライチェーンを通じて開示・伝達するための、JAMPが提案する情報記述シートです。まずはJAMP会員を中心とする検証を3段階で行い、検証結果をフィードバックさせて改訂版を2008年6月に社会に提案します。皆様のご参加とご協力を宜しくお願い致します。

【第1段階の検証】
AISは今までに無い新しい試みの情報記述シートであるため、記載が難しいと予測される製品に対しての記載可能性検証が必要とわかりました。第1段階ではAIS作成・普及委員会委員により代表製品(原部品)に対する記載可能性を検証します。
また、同時にMSDSplusモデルデータを使用した場合のAIS記載可能性を検証します。

<アンケート募集について>
上記に記載しました第1段階の検討とは別に、広く会員からAISの様式等についてのアンケートを募集しますので、是非アンケートにてご感想・ご提案をおよせくださるようお願いします。なお、アンケート提出期限は11月30日(金)までとさせていただきます。

【第2段階の検証】
第2段階では、その結果をもとに、2008年1月中にAIS改訂版(ver.1.1)と簡易版のAIS作成支援ツールを用意し、AIS作成・普及委員会の委員を中心としてAISシート様式等の問題点の抽出とAIS集合化の可能性検証を行う予定です。

【第3段階の検証】
それらの結果をもとに、2008年4月頃にAIS改訂版(ver.1.2)を作成し、川中・川下のJAMP会員企業を中心とした第3段階の検証を行う予定です。会員向け公開にあたっては2008年3月末に会員向け説明会を開催する予定です。

【一般公開】
これらの検証結果を元に2008年6月に改訂版(ver.2)および簡易版のAIS作成プログラムの一般公開を行う予定です。
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JAMP製品含有化学物質管理ガイドライン 
「JAMP製品含有化学物質管理ガイドライン」(以降、管理ガイドと略す)は、製品が含有する化学物質情報を適切に把握・管理し、適切に開示・伝達するために事業者が取組むべき管理の基本的な考え方と要件をとりまとめたものです。Ver.1 は、検証活動を通して寄せられるご意見・ご要望等を元に検討を行う余地のある、やや荒削りな段階のものとなっております。それは、早期に検証を行い広くご意見・ご要望をお寄せ頂くことで、サプライチェーンにおいて広く受用される実践的な管理ガイドとすることが可能になるとの判断によります。特に、必要な管理レベル等については、サプライチェーンに関わる事業者の相互理解を醸成しながら検討・記述しなければなりません。本検証活動を通じて、お寄せ頂くご意見・ご要望は、社会に向けた公開版であるVer.2 の作成で活用させて頂きます。検証活動へのご理解とご協力を宜しくお願い致します。
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MSDSplus  - Material Safety Data Sheet plus - 
化学物質及び調剤が含有する化学物質情報を、サプライチェーンを通じて開示・伝達するための情報記述シート( MSDSplus:Material Safety Data Sheet plus )の検証を開始しました。MSDSplus(ver.1)の検証は、第1段階および第2段階とに分けて実施します。第1段階では化学系の川上のJAMP会員企業を中心とした記載可能性を検証します。後半の検証では川中・川下のJAMP会員企業も加わり伝達可能性を検証します。これらの検証結果を元に改訂版(ver.2)を作成し、2008年1月を目標に公開する予定です。JAMP会員の皆様のご協力をお願い致します。

◇アンケート参加希望について
今回の開始日程の延期にともないまして、アンケートへの参加希望の募集期間を8月22日(水)
まで延期させていただきます。また、アンケートの回答期限を9月20日(木)までとさせていただきますので、ぜひご参加をお願いいたします。
◇検証方法について
予定どおりです。具体的な簡易説明書を付けましたのでご参照ください。
◇MSDSplus作成支援ツール(検証用)について
今回の作成支援ツールは検証用として、CAS番号検索機能だけを付けた簡易プログラムを提供させていただき、希望があれば利用していただくことにしました。(出力結果は本番用のMSDSplusとしては使用できないことをご承認ください。)
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 - よくあるご質問 - 
検証活動に係る質問集です。
現在は簡単なものをお載せしておりますが、随時更新して参りますので何卒ご了承下さい。

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