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2016年03月11日 JAMPのchemSHERPAへの対応について

JAMPは、2016年度よりchemSHERPAを運用できるよう、各種準備を進めています。その準備の一環として、chemSHERPAをグローバルのサプライチェーンでより多くの皆様に活用いただくためには「データ入力支援ツールは無償とすることが適当である」、一方、速やかな切り替え・普及の為には「現行のJAMP様式の情報伝達ツール(JAMP AIS/MSDSplus)は2018年6月を維持管理の終了期限とすることが適当である」旨、JAMPの運営委員会(最上位の委員会)にて決議しました。
今後、JAMPのchemSHERPAへの対応につきましては、随時、JAMPのウェブサイトでご案内します。

このように、chemSHERPAへの移行がスムーズに行えるよう鋭意検討を進めていますが、本機会にJAMPに入会していただければ、移行に関する疑問点の解消に加え、JAMPスキームで蓄積したデータの活用方法などの具体的な知見を提供できるものと確信しております。
是非、重要な活動展開の年である2016年4月から(※)会員としてJAMP活動に参加していただけたら幸いです。
詳細は添付の「アーティクルマネジメント推進協議会への入会のお願い」をご参照願います。
※年度途中からの入会も可能です。