【JAMP(5/30開催)資料を掲載いたしました】

5月 28th, 2012

1992年の地球サミットから20年が経過し、2020年に向けた国際的な化学物質管理の目標達成に係る具体的な取組みが加速しつつあります。国内では化管法の改正や改正化審法が施行され、欧州REACH規則においては、認可対象候補の高懸念物質(SVHC)の指定が73物質(2012年4月現在)と増加してきました。これらの法規制定・改正は、適切な化学物質管理に基づく円滑な含有物質情報伝達が前提となっており、あらためて、JAMPが提唱する情報伝達の仕組みの重要性が高まっています。

このような動向への適切な対応に際し、本シンポジウムでは、化学物質管理に係る政策動向や、産業界における化学物質リスク管理の取組みなど、各界より最新の情報を盛り込んだご講演をいただく予定です。また、JAMPの国際活動についてもご紹介を行う予定です。会場の皆さまからもご意見をいただき、今後の活動に活かしていきたいと考えております。

  • 1.開催日時 2012年5月30日(水)15時00分~17時00分(受付開始14時30分)
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  • 2.開催場所 中央大学 駿河台記念館 2階 281号室
    住所 〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5

※定員となりましたのでお申込みにつきましては締め切らせていただきました。資料を掲載いたしましたのでご高覧ください。

≪シンポジウム資料≫

  1. 1.化学物質管理政策に関する今後の課題について
  2. 2.化学物質リスク管理の実践に向けて
  3. 3.JAMPの国際化
  4. 4.製品含有化学物質管理の標準化