JAMP
HOME お問い合わせ 関連リンク集 サイトポリシー サイトマップ サイトマップ
アーティクルマネジメント推進協議会
会員メニュー
会員メニューは会員限定となっております。
委員会活動
運営委員会
運営委員会アドホックグループ
管理ガイドライン作成技術委員会
AIS作成技術委員会
管理対象物質技術委員会
情報流通基盤企画実行委員会
国際化企画実行委員会
普及企画実行委員会
適正化学物質情報流通運用企画実行委員会
事業企画実行委員会
ご意見箱
会員向けライブラリー
JAMPが提供する仕組み
製品含有化学物質管理ガイドライン
MSDSplus
AIS
管理リスト
一般メニュー
ご挨拶
JAMPについて
沿革
組織
規約類
規約
内規
会費規則
活動内容
会員一覧
入会案内
会員特典
会費区分
会費納入方法
届出内容の変更
JAPM検証活動について
JAPM提供する仕組み
製品含有化学物質管理ガイドライン
MSDSplus
AIS
管理リスト
JAMPに対してのよくある質問
JAMPに対してのよくある質問
アーティクルマネジメント推進協議会
(JAMP) 事務局

住所:東京都千代田区鍛冶町2-2-1
    三井住友銀行神田駅前ビル7F
(社)産業環境管理協会内
TEL:03-5209-7705
E-mail:jamp@jemai.or.jp
HOME > ご挨拶
アーティクルマネジネント推進協議会

ELVやRoHS指令等のEU指令対応に端を発したグローバルな製品含有化学物質管理の要求に対しては、化学業界によるMSDSplusの提供、自動車業界のIMDS及び電気・電子業界によるグリーン調達調査の仕組みの構築など、法令順守の責任主体がリードする形で、様々な取組が進められていることはご承知の通りでございます。

残念ながら、現状の仕組みでアーティクルが含有する化学物質情報を調査する場合、個別の調査要求対応で著しい人的・経済的な負担が生じてしまうこと、加えて開示される情報の信頼性および責任の所在等の課題が伴い、調査を依頼する側および調査する側の双方にとって、必ずしも望ましい関係が構築されているとはいえません。REACH規則への対応を勘案すると現行の枠組みでは十分な対応ができないことは明白であり、一刻も早く産業界全体での取組みを始めなくてはならない点は、ご理解いただけるものと存じます。

こうした国際的な化学物質管理の潮流に適切に対処するためには、アーティクルが含有する化学物質等の情報を適切に管理し、サプライチェーンの中で円滑に開示・伝達するための仕組み作りが必要不可欠であるとの認識に立ち、この理念に賛同する17の企業が発起人となって2006年9月、業界主導でアーティクルマネジメント推進協議会(通称:JAMP)が発足しました。

JAMPは、上述の課題を是正すべく、既存の調査要求の仕組みとの整合性に配慮しつつ、JAMPの理念の実現に資する活動を推進します。本活動の成果が、既存の調査要求への対応負荷を軽減し、我が国産業の国際的な競争力確保の一助となれば幸いです。業界の枠組みを超えた皆様のご理解とご協力をお願い致します。

アーティクルマネジメント推進協議会会長 山本 一元
前のページへ戻る ページトップへ
Copyright © 2006 Joint Article  Management Promotion-consortium All Rights Reserved.