MSDSplusの管理対象化学物質の任意報告であるJIG管理物質ですが、禁止物質のA物質のみの報告が、MSDSplusのフォーマットにはデフォルト記載されております。JAMPの管理対象物質には、JIGの管理物質Bも記載されています。MSDSplusではJIGのB物質について記載してはならないのでしょか。そのためにフォーマットを書き換えてもいいのでしょうか。JIG物質A、Bについても記載できるように変更することは検討していただくことはできないでしょうか。(0910-49)
JIG B物質についてですが、JAMP MSDSplus 入力支援ツールでは、JIG B該当物質も収載されているため、記載可能です。JIG Bのみに該当する物質を選択すると警告ポップアップ後、管理対象基準のIA02欄にBが入力されます。JIG Bおよび他の規制の両方に該当する物質を選択すると、警告ポップアップなしで、管理対象基準の他の規制には1およびIA02欄にBが入力されます。支援ツールにない物質の場合は、手入力で記入して下さい。また、MSDSplusのフォーマットでは、任意に情報伝達する物質および含有濃度を記入することは可能となっていますので、フォーマットの書き換えは不要です。複数のMSDSplusのフォーマットが流通しますとサプライチェーン上で混乱が起きることが予想されるため、フォーマットの改変はしないようお願います。




























