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ご挨拶


  製品含有化学物質の情報伝達について、
JAMPは標準スキームの普及を国際的に
進め、産業競争力の向上を図って
まいります。
志田 純
アーティクルマネジメント推進協議会      
      
議長
     志田 純                   

  この度、議長に就任しました志田です。就任に際してご挨拶させていただきます。

  アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)は、「産業競争力の向上に向け、アーティクル(部品や成形品等の別称)が含有する化学物質等の情報を適切に管理し、サプライチェーンの中で円滑に開示・伝達するための具体的な仕組みを作り普及させる。」ことを目指しており、代々受け継がれてきたJAMPの基本理念です。

  JAMPは、2016年9月で活動満10年の節目を迎えました。基本理念を実現すべく、製品含有化学物質の情報伝達を効率的に開示・伝達するために、JAMP MSDSplus/AISを用いた業界横断の仕組みを構築し普及に努め、皆様のご理解と多大なるご支援によりまして一定の成果をあげてまいりました。

  満10年という節目となる2016年度からは、より一層の国際普及に向け、電気電子分野の国際標準であるIEC62474規格に準拠した、経済産業省が開発したchemSHERPA(ケムシェルパ)について、JAMPはその運用を開始しました。

  2017年度は、従来のJAMPの方式からこのchemSHERPAへと転換が本格的に進む大きな変化の年となります。
産業界の競争力の向上に向けた利便性の向上とグローバルな展開に寄与すべく、会員の皆様、ユーザーの皆様の負担を最小限にしつつ、円滑な移行を進めて参ります。

  今後とも関係する皆様の一層のご理解とご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。